高身長185cm営業マンが「合う折り畳み杖がない」絶望から救われた話
私は滋賀県で杖専門店「近江一文字」を経営している林 知史と申します。
日々、さまざまなお客様の杖に関するお悩みをお聞きしていますが、
特に印象的だったのが、ある高身長の営業マンとの出会いでした。
その方のお話は、高身長の方が杖選びで直面する深刻な問題を浮き彫りにするものでした。
そして、それが私たちの新商品開発のきっかけにもなったのです。
目次
- 1 「普通の杖じゃ腰が曲がってしまう」185cm営業マンの悩み
- 2 高身長男性が直面する「杖の長さ問題」
- 3 「ネットで調べても高身長用杖は高額で…」
- 4 杖の専門店が解決策を提案「身長に合わせた杖選び」
- 5 琵琶瑠璃ロング誕生秘話「高身長の方の声から生まれた専用設計」
- 6 「これなら営業先でも恥ずかしくない」初体験の感動
- 7 3週間後の嬉しい報告「営業成績も上がりました」
- 8 30代から増える「若い高身長男性の杖ニーズ」
- 9 ビジネスマンが選ぶべき杖の条件
- 10 お客様の声「同僚からも好評です」
- 11 高身長だからこそ妥協しない杖選びを
- 12 まとめ:高身長男性こそ専用設計の杖を
- 13 \高身長男性専用設計の琵琶瑠璃ロング/
「普通の杖じゃ腰が曲がってしまう」185cm営業マンの悩み
昨年の秋、スーツ姿の40代男性がご来店されました。
身長185cmほどの立派な体格で、一見すると健康そうに見える方でした。
「実は、階段で足を捻挫してしまって…医者から『しばらく杖を使ってください』と言われたんです」
その方—田中さん(仮名)は、関西圏を担当する営業マンでした。
毎日のように顧客先を回り、階段の上り下りも多い仕事をされています。
「でも困ったことに、薬局やホームセンターで売っている杖は、どれも私には短すぎるんです。
使ってみると腰が曲がってしまって、かえって体に負担がかかって…」
高身長男性が直面する「杖の長さ問題」
田中さんのお悩みは、実は高身長の方によくある問題でした。
一般的な市販の杖は、日本人の平均身長(男性約170cmまで)に合わせて作られています。
身長180cmを超える方が使うと、どうしても前かがみ、もしくは横に体が傾く姿勢になってしまいます。
「営業で顧客先に伺うのに、腰を曲げて歩いている姿を見られるのは…正直、恥ずかしいんです」
田中さんは続けました。
「それに、変な姿勢で歩いていると、今度は腰や背中が痛くなってきて。杖で足の負担を減らそうとしているのに、別の場所が痛くなるなんて本末転倒で」
(実際問題、長さが短いと、腰痛や側弯症の原因にも…)
「ネットで調べても高身長用杖は高額で…」
田中さんは、来店前にもいろいろと調べられていました。
「インターネットで『高身長 折り畳み杖』で検索してみたんです。
その中でも見た目にもおしゃれで高級感感じるカーボン製がいいなぁと…
確かに長い杖もあるにはあるんですが、どれも3万円、4万円と高額で…」
営業マンとして、身だしなみには気を使っている田中さん。
でも、短期間の使用予定で高額な杖を購入するのは躊躇されていました。
「それに、写真だけでは本当に自分に合うのかわからなくて。実際に手に取って試してみたいんですが、高身長用を置いているお店がなくて困っていたんです」
杖の専門店が解決策を提案「身長に合わせた杖選び」
お話をお聞きして、私は田中さんに杖の適切な長さについて説明しました。
人によって手足の長さがバラバラだったり可動域が違うので、あくまで目安ですが
「杖の長さは『身長×0.5+2cm』が目安なんです。
田中さんの場合、身長185cmなので、約95.5cmの杖が理想的ですね」
一般的な杖の長さは85-90cm程度。確かに田中さんには短すぎました。
「でも、市場にはそんな長さの杖は少ないですよね?」
田中さんの質問に、私は当店で開発中だった商品をご紹介しました。
「実は、同じようなお悩みを多くの方からいただいていまして、
高身長の方専用の杖を開発したんです。琵琶瑠璃ロングという商品で…」
琵琶瑠璃ロング誕生秘話「高身長の方の声から生まれた専用設計」
琵琶瑠璃ロングは、田中さんのような高身長の方のお声から生まれた商品でした。
「既存の杖を単に長くするだけでは不十分なんです。高身長の方は体重も重くなりがちですし、手も大きい。すべてを一から設計し直しました」
主な特徴をご説明しました:
- 適用身長172-192cm:専用設計で最適な長さ
- 軽量310g:毎日の持ち運びも負担なし
- 高品質カーボン:軽くて丈夫、ビジネスシーンにも映える
- 体圧分散グリップ:長時間握っても疲れにくい
- 折りたたみ式:約30cmにコンパクト収納
「これなら営業先でも恥ずかしくない」初体験の感動
田中さんに実際に琵琶瑠璃ロングを手に取っていただきました。
「おお、これは…!全然違いますね」
正しい長さの杖を持った田中さんの姿勢は、自然でスマートでした。
「腰を曲げなくても、自然に歩けます。それに、すごく軽い!カーボン製って聞いていたんですが、本当に軽いんですね」
カーバンの質感も気に入っていただけました。
「見た目も高級感があって、これなら営業先で取り出しても恥ずかしくない。むしろ、品質の良いものを持っているという印象を与えられそうです」
3週間後の嬉しい報告「営業成績も上がりました」
田中さんから、使用開始から3週間後にお電話をいただきました。
「林さん、本当にありがとうございました。おかげで安心して営業回りができるようになりました」
そして、予想外の報告も。
「実は、杖を使うようになってから営業成績が上がったんです。足の痛みを気にせずに積極的に顧客訪問できるようになったのと、杖を持っていることで興味を持っていただけ、話が弾んで…」
さらに、こんなエピソードも教えてくださいました。
「ある顧客から『その杖、すごくスマートですね。どちらで?』と聞かれて、近江一文字さんを紹介したんです。その方も高身長で、同じ悩みを持っていらしたんですよ」
30代から増える「若い高身長男性の杖ニーズ」
田中さんのケース以降、30-40代の高身長男性からのお問い合わせが増えています。
スポーツでの怪我、仕事での疲労蓄積、ストレス性の体調不良など、原因はさまざまですが、共通しているのは「見た目を気にされる」という点です。
「仕事に支障が出ない杖が欲しい」
「スーツに合うデザインの杖はないか」
「折りたためて持ち運びしやすいものを」
そんなご要望にお応えできるのが、琵琶瑠璃ロングの強みです。
ビジネスマンが選ぶべき杖の条件
高身長のビジネスマンの杖選びで重要なポイントをまとめました:
1. 正しい長さ(身長×0.5+2cmが目安)
短すぎる杖は姿勢を崩し、かえって体に負担をかけます。
2. 軽量性
営業回りで長時間持ち歩くなら、軽さは必須条件です。
3. 折りたたみ機能
車での移動、電車での通勤時に便利です。
4. ビジネスシーンに合うデザイン
高級感があり、スーツに違和感なく合わせられるもの。
5. 耐久性
毎日使うなら、品質の良いものを選ぶことが結果的に経済的です。
6.手が痛くならないグリップ
身長が高い人は体重も重くなりがちで、手への負担が少ないグリップ選びは大事です。
7.滑りにくいゴム
杖の安全性は唯一、地面に設置する「先ゴム」で決まります。近江一文字のパワーグリップなら濡れてるところでも安心です。
お客様の声「同僚からも好評です」
琵琶瑠璃ロングをご利用いただいている高身長男性の方々から、嬉しいお声をいただいています。
IT企業営業・182cm・38歳男性
「膝の手術後のリハビリ期間中に使用。同僚から『かっこいい杖ですね』と言われて、逆に話題になりました。機能性も抜群で、職場復帰がスムーズでした」
商社勤務・186cm・45歳男性
「海外出張先でも使いました。折りたためるので飛行機の機内持ち込みも問題なし。現地でも『日本の杖は品質が良い』と評価されました」
高身長だからこそ妥協しない杖選びを
高身長の方は、服選びでも靴選びでも「自分に合うサイズがない」という経験をされてきたと思います。
杖も同じです。「合わないけれど仕方ない」と妥協する必要はありません。
琵琶瑠璃ロングは、高身長の方のために専用設計された杖です。正しい長さ、軽量性、デザイン性、すべてを妥協することなく追求しました。
まとめ:高身長男性こそ専用設計の杖を
田中さんのように「合う杖がない」と悩んでいる高身長の男性は、決して少なくありません。
でも、諦める必要はありません。あなたの身長に合う、ビジネスシーンでも堂々と使える杖があります。
足の不調は一時的なものかもしれませんが、その期間も前向きに、そして品格を保って過ごしていただきたい。それが私たちの願いです。
身長172cm以上の方なら、きっと琵琶瑠璃ロングがあなたの強い味方になってくれるはずです。
