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現役福祉介護士が語る介護施設でよくある心霊体験の経験談

 
介護施設での心霊現象
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こんにちは近江一文字です。
高齢者と向き合うとき、「死」というものは
不吉なことでもネガティブでもなく
必然であり、面と向き合う必要のある問題です。

そのような日常を当たり前に経験される介護職の方は
心霊現象も経験されるようです。

今回も生の体験談をシェアさせていただきます。

 

きちんと供養をしよう

自宅供養のお墓
心霊現象を体験した場合、どのように供養をすれば良いのでしょう。
まずはとにかく手を合わせて、
想いを伝えることなんじゃないかと思います。

お墓や仏壇の前で手を合わせるのと同じように、
手を合わせて目を閉じて亡くなった人を想うことがあるでしょう。

ただこれは、その心霊現象がきっと
馴染みのある故人が周囲にいるかもしれないという場合のみかもしれません。

その方のことを思い出して話をしてみたり
写真を眺めてみたりすることも、供養になります。

それが葬儀や引っ越して新しい新居に住む際などは、
塩をまくことで邪気を入れないように清めて浄化させるという方法が良いでしょう。
個人の判断にもよりますが、葬儀・告別式に参列すれば塩をまくのが日本の慣習です。

 

入居者の霊が戻ってくる

介護施設での看取りは年々増加傾向にあります。
それは馴染みのある施設で最期を迎えたい
と思う入居者様が増えてきたからというのもあるでしょう。

それだけ思い出のある施設で亡くなってしまった時、
きっと色々な想いがあって霊として戻ってくることがあります。

それは決して珍しいことではなく、病院などで心霊現象があるようなことと同じです。
そんな心霊現象が怖くて夜勤をやらなくなったという人もいますが、
慣れてしまうと笑い話にもなるでしょう。

 

介護施設での心霊現象

介護施設で夜勤を経験したことがある職員は、
心霊現象のような不思議な体験をしたことがある人も少なくないでしょう。

私も夜勤をしていた経験がありますが、
いくつか不思議な体験をしたことがあります。

夜間帯になると頻回にコールを鳴らしていた入居者様が、
ある日救急搬送で入院されてしまったことがありました。

居室には誰もいないはずなのに、
数日後にその居室からコールが鳴って驚きました。

もちろん何かの間違いかと思って
すぐに居室に伺いましたが、誰もいませんでした。

翌日、その入居者様が亡くなったとお聞きしました。
きっと慣れ親しんだ職員に最後の挨拶をしたかったのでしょう。

また、私が働いていた施設は
動きを感知して電気がつくのですが、
亡くなった方の居室で電気がついていたことがあります。

その居室の入居者様は歩行が不安定でありながら、
ご自分で動かれるので転倒の危険性がある方で、
電気が点灯するとすぐに居室に伺うように対応していました。

きっと施設での暮らしに満足して頂けていたから
戻って来られたのかと思いました。

玄関は通るとチャイムが鳴る仕組みになっているのですが、
夜間帯は施錠していて鳴らないはずなのに鳴ったこともあります。
これは、霊となって戻って来られた入居者様が入ってきたのかと思います。

 

自分の介護を見直してみるきっかけになるかも

やはり馴染みのある入居者様だとわかっていても、
心霊現象を体験するのか怖いものです。

そんな時、

ふと「自分は恨まれるような介護をしていなかっただろうか」
と思うことがあります。

ひどい言葉を浴びせたり乱暴な介護をしたりしていれば、
もしかしたら何かしら災いが起こるかもとゾクッとするでしょう。

しかし、普段からご家族様に見られても
失礼のないような介護をしていれば心配ありません。

意外と見えないところで、
ひどい介護をしている職員もいるのが現状です。
こうしたことをきっかけにしてでも、
本来の介護というものを見直すきっかけになってくれたら良いのかと思います。

 

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