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木製の杖・ステッキのメリットとデメリット。木製の杖にはロマンが宿る!

 
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木製の杖・ステッキのメリットとデメリット。木製の杖にはロマンが宿る!

 

「とにかくおしゃれな杖が欲しい」

「高級な紳士のステッキが欲しい」

そのような杖に対するご希望をお持ちであれば

木製の杖のご購入をご検討ください。

こんにちは近江一文字です^^

今日もおしゃれ杖に関する情報を発信していきます!

■木製の杖・ステッキの何がいいの?メリットは?

杖を選ぶとき、アルミやカーボンを選ぶ人はその機能性や

費用対効果など、歩行の補助、コスパ重視の方が多いのですが

「木製の杖・ステッキ」

を選ぶ方はほぼ、「おしゃれ」「ファッション」などの

「持つこだわり」がある方が多いです。

木製の杖、ステッキは所有欲を満たす高級さが持ち味です。

木製の製品には不思議な魅力があり

  • 木製ならではのあたたかみ
  • 木目が醸し出す雰囲気
  • 経年劣化によるエイジング
  • 使用者に馴染む

木製は購入時から使用者と共に同様に齢を取っていきます。

ですので使えば使うほど、共に過ごす時間が長ければ長いほど

愛着が湧き、「生涯の相棒」と呼べるものになります。

「道具」というより「相棒」

そんな人間の気持ちを掴んで離さない不思議な

魅力を持つのが木製のステッキや杖でしょう。

近江一文字お勧めの木製のステッキ・杖はコチラ

■木製の杖・ステッキに向かない人、デメリットは?

木製の杖はその素材から必然的にキズがつきやすいです。

少し擦っただけでも跡が残ります。


落としてグリップをぶつけたら跡が付いたり凹んだりするかもしれません。

そういう使用によるキズなどもロマンと捉える人には

キズも愛おしい想い出となりますが、そういうことに耐えらえない方は

向いていないかもしれません。

アルミ製やカーボンなどの杖は長く使うというより

痛んで来たら買い替えるものですが

木製の杖は末長くメンテナンスしながら愛用するものです。

購入してすぐに買い替えるような性質のものではありません。

ですが人によっては同じものを長く使うことが

好きじゃない方もおられます。

そのような方には高価な木製ではなく

アルミやカーボンなどの金属製が向いているでしょう。

 

■高級木製の杖・ステッキの材質

日本国産

 

・樫(オーク) 

代表的な日本の杖の材質が樫です。
樫の木は非常に頑丈で丈夫でいて加工しやすく古くから
使用されてきました。
また杖だけでなく大工道具、木刀などの武具としても樫は使われ
日本人にはとてもなじみ深い材質です。

・楓(かえで)

強度と耐久性に優れ、軽いのが特徴です。
また特徴的な大きめの木目も趣きがあります。

・ツゲ

黄褐色の材質でとても手触りが良いです。
高級な将棋の駒やまな板にも使用されています。
皇室に献上された杖もツゲを使用されています。

・欅(ケヤキ)


高さ50mにも及ぶ大木を使用します。
耐久性にもとても優れ、斜め縞の木目が特徴的です。
木材の大きさと耐久性から神社などの建材に使用されます・

・寒竹

孟宗竹の竹根を加工したものです。
節の数が多く、硬いものほど高級とされますが金ねんでは
原料の調達が難しくなっています。
また竹根鞭細工(たけねむちざいく)は滋賀県の伝統工芸で
あのチャップリンの杖もこの滋賀で製作されたと言われています。

・黒柿

杖・ステッキや一部ゴルフクラブの材料としてとても人気があります。
渋柿の古木がと土の中から吸い上げた鉄分などの成分により
中心部が変色し黒くなったものを黒柿と呼んでいます。
木目の出方で呼び名が変わります。

・桜(サクラ)

日本の象徴的、有名な木。
磨くととても美しい光沢が出、加工性や着色性にも優れています・

・水目桜(ミズメザクラ)

カバの木の一種で桜に似ていることからこの名がついています。
硬くで重厚な材料で弓の材料にも使用されていました。

・朴の木(ホウノキ)

硬い材質で水に強く手触りも良いため
下駄、日本刀の鞘やまな板にも重宝されています。

・タモ


美しい木目と共に固く反発性があるので野球のバットなど
スポーツ用品にも使用されています。

海外産木材

・アッシュ(北米)

加工性に優れるため杖・ステッキはもちろん楽器や
家具、運道具など幅広く使用されています。

・マスールバーチ(北欧)

カバの木の一種で木が成長する際にキズなどを自己修復した
樹液の跡などが独特の木目となり近年人気です。

・ブライヤー(地中海)

木目が非常に美しく、これもまた紳士のたしなみとして愛される
パイプや万年筆などに使用されています。

・スネークウッド(南米)

あまり大きく成長せず、幹の太さなは20cm位にしかなりません。
とても硬く加工しにくい材料で、磨くと蛇のウロコのような模様になります。
杖やステッキの材料としてはもっとも高価な原料で最高級品とされます。

・マラッカ籐(インドネシア)

幹に枝はなく竹に似た節を持っています。
非常に軽い材質で節と節の間が長いものほど高級とされ
節なしの部分だけで製作される杖は非常に高価です。

・黒檀(東南アジア)

高級な杖で有名な黒檀
深黒色で、ステッキだけでなく、高級家具などの材料としても有名です。
材質が硬く、杖・ステッキへの加工は非常に困難ですが、
出来上がった製品は非常に綺麗な木目を持ち
黒檀の杖はある種、男の憧れの一つかもしれません。

・紫檀(東南アジア)

黒檀同様の高級唐木。
薄い褐色から紫色のものまでありますが紫檀は輸入が制限され
入手困難な材質の一つです。

・パウサンドウッド(南米)

非常に重い木材で古くから貴重に扱われてきたパウサンドウッドは
神の木とも呼ばれ、珍重されています。
経年により漆黒、緑色などの変化が楽しめる木材です。

・かりん(東南アジア)

赤褐色で紫檀に似た木材ですが紫檀より木目が荒いのが特徴です。

・銃刀木(東南アジア)

材質には黒と紫の2種があり、とても硬く加工が困難です。
杖やステッキにされ、磨かれた木目色目はとても美しく
黒から茶色のものは「本タガヤサン」と呼ばれ黒檀・紫檀と共に
3銘木として扱われています。

・ボコーテ(中南米)

黄色地に黒い縞模様は「黄金檀」とも呼ばれ珍しい木目を楽しめます。
非常に堅牢でステッキの材料としてはもちろん
家具や仏壇としても珍重されています。

・ウオールナット(欧州)

とても木目が美しく加工しやすい木材で杖、ステッキはもちろん
高級家具や高級自動車のインテリアなど、衝撃に強いことから
ライフルなどの銃床の部材としても使用されています。

・ヘーゼルナッツ(イタリア)

英国イギリスでは古くからステッキや釣り竿、傘、家の柵などに使用されてきました。
落雷から住宅を守る不思議な力があると言われています。

・ジネストラ(イタリア)

英名ではブルームウッドを呼び、意味は「ほうき」です。
古代、中世ヨーロッパではこの木で作った魔法のほうきにまたがり
空を飛んだと言われ、ジネストラの杖は神秘的な魅力があります。

・チェストナッツ(欧州)

栗の木の英語名です。
タンニンを多く含み、腐りにくいだけでなく虫にも強いため
ステッキや杖はもちろん住宅の柱や鉄道線路の枕木にも古くから使用されています。

・キルテッドメイプル(カナダ・北米)

キルテッドと呼ぶうろこ状の木目が美しく特徴です。
ステッキやつえはもちろん高級ギターの材料としても有名です。

・サントスローズウッド(ブラジル)

重厚な木質に木肌はきめ細かく美しく耐久性があり
高級家具、ギター、杖・ステッキなどに使用されています。

 

■木製の杖・ステッキまとめ

いかがでしたか?

杖以外にも木製の商品をいくつか紹介しましたが

いずれも趣き、温かみ感じるものばかりでしたね!

意外と日本で有名な木材が海外に頼っていることも意外だったのではないでしょうか?

 

生涯長く付き合える木製のステッキ・つえに出会えたらいいですね^^

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