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旅行先で杖を使うときの注意点と選び方~韓国シニア旅行の体験談~

 
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旅行先で杖を使うときの注意点と選び方

こんにちは近江一文字です。
今回も当店の杖を購入いただいたお客様から
旅行先での体験談をシェアしていただきました。

杖を使用する人のとって快適な旅行となるように
気を付けるべき点が伝えられているので
読んでみてくださいね。

あなたも体験談などあれば
お気軽にメールやLINEから投稿ください。

近江一文字ブログにて採用させていただきます。

旅先にステッキを持っていきたい

伯母さんが嫁ぎ先の両親の介護中に
「旅行に行きたい」と言われた事があるそうです。

そう言われて伯母さんの頭に一番最初に浮かんだ事は、

「杖を突くほど高齢の人が無事に旅行に行く事は出来るのかしら?」

と言う疑問でした。

確かに若い人に比べると歩行は、
どうしてもかなりゆっくりになってしまうかもしれませんし

神社仏閣などを参るのも石段がある場所も多いです。
また、保護者の立場からすると怪我をしないか?が一番心配です。
杖をついて旅行をすることで嫌な思いをしないのか?気がかりでした。

でも高齢になって、仕事からも解放され
やっと自由な時間が出来た両親からすると
杖が必要になっても旅行に行きたいものです。

お年を召した方の中には国内だけでなく、
海外旅行も楽しみたい人もたくさんいると思います。

伯母さんの両親もそうでした。
今までに行ったことが無い場所
知らない文化に触れてみたい、という欲求が
高まっているようです。

そこで私は高齢者の旅行について色々調べてみました。

スイスは杖を使う人に優しい国

伯母さんいわくインターネットで、
スイスは杖や車イスの人に優しい旅行先
と言う情報を見つけたと言うのです。

私もその情報を探ってみたところ
スイスが高齢者が喰らいやすい国ランキング世界一!
ということでした。

スイスでは「アクティブエイジング」と言って
定年退職後も生活の質を落とすことのない社会つくりをしているようで
高齢者が社会とかかわりを持ちながら暮らせるように推進しているそうです。

確かにスイスに旅行に行ったとしても
空港ビルは、エレベーターでの移動が基本ですし、
駅にもスロープの部分が多いようです。

高齢者が住みやすい街ならステッキを持って旅行に行っても
楽しめるかもしれません。

ただ伯母さんには、最大の問題がありました。
それはスイスは旅行費がかなり高い事です。

ざっくり見積もったところ航空券だけで一人15万円
旅費としては両親二人で一週間で60万円相当必要ということです。
介護兼付き添いに伯母が参加すると100万円コースです。

スイス旅行は費用が仕方がない事かもしれません。
日本に近い国ではないですし、
初めての旅行で誰もが行くような場所でもないような気がします。

何より伯母さんが両親から言われた事は、

「スイスは何の食べ物を食べる国なの。ご飯食なの?」

と言われたそうです。

『リゾット、炊き込みご飯のような物は、食べられるみたいですよ。』

「リゾットも見た事ないし、炊き込みご飯のような物も食べたくない。」

ということで食べ物への拒絶もアリ
仕方がなく高齢者におすすめの国スイスは却下になりました。

高齢者が行く韓国

スイスは遠く旅費が高いので、お隣の国韓国は?
ということで調べたのですが
韓国は日本と一番近い海外という事と

韓流ドラマの影響からか、一部の高齢の人に
凄く人気のある旅行先だと伯母さんが教えてくれました。

韓国というと、反日、反韓という考えたかを持つ人もおられるようですが
勧告旅行に行った人の話を聞く限りは
そのようなことを感じることはなく

自分が反韓でなければ楽しめる国だと。
町の人も普通にやさしくフレンドリーだと聞きました。


で、今回は韓国にシニア旅行を楽しむことになったのですが
飛行機は折り畳み杖を持っていき
杖を機内持ち込み可能でしたし

ソウルの地下鉄はバリアフリーになっているので、
高齢者もぴったりだったようです。

ソウル中心部でも道がでこぼこしているのが、あるのが
少し厄介な所かなとも言っていました。
とはいえ、基本的に日本と大差ないです。

 

仁川国際空港では、バリアフリー施設を完備している空港で、
ホテルには、バリアフリールームがある所もある。

しかも韓国なら隣の国なので、
飛行機の移動時間も短いですし
懸案の旅費も格段にお安いのです。

気軽に行けるので何かと良いと言います。


私、「しかも日本語の通じるお店も多いしね。ご飯食文化だしね。」

伯母さん、「人気のあるソウルタワーもバリアフリーだから観光も大丈夫な気がする」
と言います。

しかも駅には、ホームドアがあるから杖でも安心。

私、「韓国だと価格も安いからね。」

伯母さん、「だから韓国に決めた。」

韓国旅行の感想については、
全体的に良かったと言う事です。

ホテルも広くて、綺麗だし、バスルームもトイレも手すりがあったので、
助かったと言っていました。

一つだけ気になったのはトイレでトイレットペーパーを流せない場所があるとのこと。
水洗トイレなのですが、紙を流してはいけない、ところが多い。

それと郊外に出ると坂道が意外と多いのが、
杖で歩く身としては大変だったようですが、
現地の若いカップルが以外にも親切で石段などで助けてくれたそうです。

そして何より、気になっていた健康維持の
世界で一番売れてるという本場の高麗人参を買いたかったそうです。

【正官庄】世界売上No.1高麗人参

結局韓国シニア旅行は3泊4日で
二人でお土産も入れて15万円程度で収まったようで
大満足のようでした。

なにより、旅先に近江一文字さんで購入した
おしゃれな杖を持って行けたのも喜んでいます。

日本国内での杖旅行は?

気になっていた杖をついての
初の海外を堪能した二人は今度は国内旅行を検討しているようですが

日本国内旅行は、どうなのか伯母さんが教えてくれました。
近年ではバリアフリー対応の温泉宿も増えているようです。
リフト付きの貸し切りお風呂がある温泉宿もあるそうですが

ゆっくり気兼ねなく温泉宿がたのしめます。
ドアは大きめの引き戸で、入口やバスルームへの出入りも楽々の部屋の所もあります。
床は、段差のない安心のバリアフリールームも国内に増えています。

ただ、日本の少しオシャレなホテルは外国人観光客も多く
宿泊費用が上がってきているようです。

なんにせよ旅行で使う杖は
折り畳み式が便利だったようです。
電車で座るシーンでも折りたたんでカバンの中に入れておけるし
施設内では杖先に専用の靴下みたいなのを被せておけば
杖を突きながら拝観出来たりします。

まとめ

海外も国内もバリアフリーが進んでいるので、
杖や車イスの旅行も充分楽しめる環境が整っています。

スイスも韓国も空港ビルの設備は完璧ですし
高齢者への気遣いは日本より優れているかもしれません。

国内旅行の場合、地方だと駅のホームにホームドアがないので、
歩行がふらつく人には少し厄介に感じます。

また、国内は近くて気楽なのですが
新幹線が高いのも気になります。

韓国は鉄道もタクシーも日本と比べて
非常に安く、杖を突く人も気軽に交通機関を利用できますが
日本だと、都内以外ではバスもなかったり、高かったりで不便なことが多いようです。

高齢の体が不自由な方用の旅行会社やプランも出始めているので
そういうのを利用するのも良いかもしれません。

杖を持った人が旅行をするのは
気が引ける部分もあるかもしれませんが
杖をついて歩行できるなら、普通に楽しめるので
気軽に旅に出られてはいかがでしょうか?

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